御霊八所の神、霊元天皇、山崎闇斎を祀り、疫病災厄から朝廷と都民を守護する神社
下御霊神社しもごりょうじんじゃは平安時代に冤罪を被り亡くなられた貴人の方々の怨霊をお慰めして御霊ごりょうとして、その当時からお祀りしてまいりました
疫病災厄を退散し、朝廷と都をお守りする神社として崇敬されてきました

Welcome to the official website of Shimogoryo Shrine.
Our shrine has continued to enshrine the Goryo or ghosts of noblemen, since establishment in the Heian period (794-1184). The shrine has been highly revered through the ages for protecting the Imperial court and the Kyoto metropolis from epidemics and natural disasters.


   神紋 沢潟おもだかに水

開門 午前6時
閉門 午後7時30分

授与所・朱印
午前9時~午後5時

 


お知らせ

ご参拝時の感染防止について、ご協力ありがとうございます。

鎮疫回復と皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

  

  

夏越祓(なごしのはらえ)】 

6月23日~ 茅輪神事     

 …茅輪をくぐることで身も心も清めてください。

6月30日 午後5時頃~  大祓

 …納められた人形(ひとがた)を焼納いたします。

人形は本殿前と社務所にあります。

【還幸祭写真コンクール 


応募期間 令和6年6月1日~15日

詳細と申込みページは こちら
お祭りの良さが伝わるような様々な場面の写真をお待ちしております。
是非ご応募下さい。

   

  

【神 幸 祭 ・ 還 幸 祭 

神 幸 祭
5月1日(水) 午後2時30分~午後4時
御苑内巡幸・仙洞御所門前神事

宵   宮
5月18日(土) 午後7時~午後8時
子供みこし・十二灯巡幸

還 幸 祭
5月19日(日) 午前10時~午後6時
鳳輦・神輿巡幸

皆様、是非沿道に出られて御祭神をお迎え、お送りくださいますようご案内申し上げます。

令和6年度 神幸祭・還幸祭巡幸路(クリックでPDFダウンロード)
下御霊つうしん35号(クリックでPDFダウンロード)

【露店】両日とも境内や寺町通東側に出ます。
18日(土)昼〜午後9時
19日()朝~午後7時

【寺町通(丸太町⇔二条)通行止め】
18日(土)午後5時〜9時
19日()午後5時〜7時

  

【梅 和 祭(うめなごみのまつり)

3月10日(日)
午前10時~午後2時

午前10時◆梅和神事
〜午後2時◆抹茶のふるまい (お茶券お1人600円・なくなり次第終了)

【同日開催】
午後1時〜3時半◆琵琶奉納演奏(雅会)

皆様、是非和みにいらしてください。

 

【山崎闇斎 関係資料展観】

2月22日~23日(天皇誕生日)
午前11時~午後4時

拝観料300円

垂加社鎮座の祭日にあたり、先生の高弟の子孫である当社家 出雲路家に伝来する垂加神道関係の資料を公開します。(山崎闇斎肖像画 遺墨 弟子の関係資料など)

山崎闇斎とは

↑詳しくはこちらをご覧ください。

  

【氏子餅つき祭】

2月11日(建国記念の日)午前10時~11時

寒餅奉納神事

お餅、御神酒無料接待(無くなり次第終了します)

  

【節 分 祭】

2月3日(土)午後7時と8時 鎮疫厄除祈祷
       午後7時半   豆まき神事

◆甘酒、御神酒無料接待(無くなり次第終了します)

◆〈厄除ご祈祷済 甘酒の素〉の有料授与(数量限定)
◆古い御札・しめ飾り納め及びお豆の奉納
※お餅・みかんなどの食品、包装のビニール類、故人の遺品はご自宅で処分なさって下さい。

節分

  

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうごさいます。
皇室の弥栄と、皆さまのご健康と御多幸をお祈り申し上げます。

昨年コロナが五類に分類され、様々な活動が戻っていく喜びを感じつつも、後遺症を含め経済や精神への影響はまだこれからも出てくるのかもしれません。
却って気を引き締め、疫病退散、鎮疫回復を祈念せねばと思う次第です。

令和6年の一年が、日本も世界も平穏であってほしいと切に思います。

 

年末年始のお知らせ】

令和六年の干支は甲辰(きのえ たつ)です。
皆様、是非お詣りにいらしてください。

大晦日  午前1時 閉門
元日〜1月5日  午後6時 閉門

となります。
防犯上のこともありますのでご了承ください。

  

【崇敬会のご案内】

氏子内外に関わらず、ご崇敬される方を広く募集しております。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。
また、社務所、授与所、本殿前にパンフレットもございます。