ようこそ

下御霊神社しもごりょうじんじゃは平安時代に冤罪を被り亡くなられた貴人の方々の怨霊をお慰めして御霊ごりょうとして、その当時からお祀りしてまいりました
疫病災厄を退散し、朝廷と都をお守りする神社として崇敬されてきました

Welcome to the official website of Shimogoryo Shrine.
Our shrine has continued to enshrine the Goryo or ghosts of noblemen, since establishment in the Heian period (794-1184). The shrine has been highly revered through the ages for protecting the Imperial court and the Kyoto metropolis from epidemics and natural disasters.


   神紋 沢潟おもだかに水

開門 午前6時
閉門 午後8時

授与所・朱印
午前9時~午後5時


お知らせ
【崇敬会のご案内】

氏子内外に関わらず、ご崇敬される方を広く募集しております。
ご興味のある方はこちら
をご覧ください。
また、社務所、授与所、本殿前にパンフレットもございます。

 
【夏越祓(なごしのはらえ)】
6月21日~ 茅輪神事

…茅輪をくぐることで身も心も清めてください。

 

6月30日 午後5時頃~ 大祓

…納められた人形(ひとがた)を焼納いたします。

 

【神幸祭・還幸祭】

■ともに神社内で関係者のみにて鎮疫神事を執り行いました。
また、門の外側に向かい、全ての人々が遍く疫病の禍いから守護されますよう、御祓いさせて頂きました。

■当社の御由緒は平安時代初期の貞観五年(八六三)に行われた神泉苑御霊会で、鎮疫回復の儀式「御霊会」の最古の記録で朝廷主催の大規模なものでした。
その後に祇園御霊会、紫野御霊会など各所で行われるようになりました。

この度の疫病も早く鎮まりますよう祈願致しております。