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下御霊神社しもごりょうじんじゃHPにお越し下さいました
当社は平安時代に冤罪を被り亡くなられた貴人の方々の怨霊をお慰めして御霊ごりょうとして、その当時からお祀りしてまいりました神社です
疫病災厄を退散し、朝廷と都をお守りする神社として崇敬されてきました
Welcome to the official website of Shimogoryo Shrine.
Our shrine has continued to enshrine the Goryo or ghosts of noblemen, since establishment in the Heian period (794-1184). The shrine has been highly revered through the ages for protecting the Imperial court and the Kyoto metropolis from epidemics and natural disasters.
神紋  沢潟(おもだか)に水

開門 午前6時
閉門 午後8時

授与所・朱印
午前9時~午後5時

 

お知らせ
【節 分 祭】
2月3日(月)

■午後7時半~
豆まき神事

■午後7時・8時 (本殿前にて)
一斉厄除けご祈祷

■午後6時~
厄除け甘酒・御神酒無料接待
(無くなり次第終了します)

 
【氏子餅つき祭】
2月11日(建国記念日)

■午前10時~11時
寒餅奉納神事、お餅、御神酒無料接待
(無くなり次第終了します)

 

【山崎闇斎関係資料展観】

2月22日(土)~23日(天皇誕生日)

■午前11~午後4時
山崎闇斎の祭日にあたり、下御霊神社社家 出雲路家に伝来する垂加神道関係の資料を公開します。
(山崎闇斎肖像画・遺墨・弟子の関係資料など)
拝観料 300円

 

【令和2年行事予定】

年間行事予定
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祭礼について詳しくはこちらをご覧下さい

 

令和元年11月30日に行われた  山崎闇斎先生 生誕四百年祭について

生誕四百年を祝し その功績を称え下記の記念事業が斎行されました。

神    事
記念講話 
講    師 國學院大學教授 西岡和彦 氏
演    題  「闇斎先生と中臣祓(なかとみのはらえ)」
記念展示および解説
解説者 下御霊神社宮司 出雲路 敬栄
    皇學館大学教授 松本 丘 氏
協力 藝林会

山崎闇斎1619~1682
 江戸時代の思想家。
 垂加神道の創始者としても知られる。
 幕末の尊王思想に大きな影響を与えた。
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【令和元年5月日に行われた 神幸祭 御苑内巡幸について】

310年前(宝永六年)東山天皇霊元上皇の御寄付による神輿を本体として修復を重ねた京都金工の粋を集めた名作、台輪(土台)が五尺六寸(170cm)あり全国でも最大級の「大宮神輿」を数十年ぶりに巡幸に復活させました。
詳しくはこちらをご覧ください。