平安時代の貴人の怨霊(八所御霊)を祀り疫病災厄から都を守る神社   御所の産土神

御奉賛のお願い

 社殿等修復事業へのご奉賛のお願い 

平素は氏神である下御霊神社の諸祭事にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
下御霊神社は貞観5年(863)神泉苑にて御霊会が行われたことを由緒としており、朝廷御守護、都民擁護の社として、また上御霊社とともに御所の産土神として朝野を問わず崇敬されてきました。その間幾度となく災禍に見舞われその都度復興されてまいりました。現在の御本殿は寛政3年(1791)に仮皇居の内侍所(賢所)を御下賜されたもので、現存する賢所としては最古級のものであります。
来る平成25年には神泉苑御霊会から1150年を迎えようとしております。それを記念致しまして老朽化した御本殿(京都市指定有形文化財)・土塀などの修理を行い、平安時代の信仰と歴史を後世に伝えていきたいと考えております。
現在氏子の皆様から有難くも御奉賛の御協力を順次賜っておりますが、景気低迷の大変厳しい状況においては社頭の収入、行政からの補助金や融資等を最大限に活用致しましても完遂させるためには誠に苦慮しております。
つきましては氏子外、府外の一般方々にも広くそして継続して募金を行い、修復事業の積立金とさせていただきたくお願い申し上げる次第でございます。
誠に恐れ入りますが、何卒趣旨にご賛同いただき、お心による御奉賛、御協力を賜わりますよう懇願申し上げます。

  総事業費        3億円

  募金(積立)期間   平成21年より5年間

   一口3,000円を目安に何口でも結構です。

  尚、募金以外にも左記の検討を行っております。
   京都市より        3000万円補助
   京都府より        200万円補助
   文化財保護基金    3000万円融資
   その他篤志家より

平成21年11月吉日

下御霊神社宮司 出 雲 路 敬 直

氏 子 総 代 会

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